NMN
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NMN事業

What is NMN

NMN とは
NMN(ニコチンアミドモノヌクレオチド)とは

もともとヒトや生物の体内で自然に作られている物質で、人間すべての活動に不可欠な細胞のエネルギーを生み出すために必要なものです。そして、老化現象を遅らせる効果が期待されています。

A.

老化制御のメカニズムとNMNの役割

NMNは、体のエネルギー代謝にとって必須の物質であるNAD(ニコチンアミド・アデニンジヌクレオチド)の合成中間体です。NADはミトコンドリアでのエネルギー(ATP)産生とサーチュイン(SIRT)の活性化、この2種類の方法で老化抑制に利用されることが期待されています。NADそのものを摂取しても、細胞には取り込まれないため、NADの前駆体であるNMNを摂取することが効率的であると考えられます。

B.

実験によるNMNの効果

これまでNMNの有効性の実験で、マウスに1年間NMNを投与したところ通常のマウスに比べ、中年太り(体重増加)、加齢によるエネルギー代謝の低下、骨密度の低下、眼の機能低下など多くの臓器の機能低下が抑えられることがわかりました。加えて、糖尿病、アルツハイマー、心不全、腎不全などその他の疾患にも効果があることが明らかになっています。つまり、実験では、NMNによる明らかな抗老化作用が確認されたのです。

しかし、NMNは、食品からの摂取が可能ですが、その含有量は極微量です。なおかつ、NMNが体内で変換されるNADは、加齢による徐々に減少し、50代後半で若い時の半分程度になり、さらにその後も減少していくため、食事だけで摂取することができなくなります。老化抑制を期待して、日常的にNMNを摂取する

弊社が取り扱っているNMNについて

弊社が取り扱っているNMNは食品正規輸入品です。中国では、天然酵素を触媒としての合成法で、高効率に高純度(99.9%)のNMNを生産している工場と提携し、安定的かつ効率的に原材料の供給ができます。使用原料は酵素を含め全て食品原料であるため、有機溶媒を使用せず安全性が高いです。廃棄物がほぼなく、環境にやさしい。

OEM/研究機関の皆様へ

NMN(ニコチンアミド・モノ・ヌクレオチド)とは、体のエネルギー代謝にとって必須の物質であるNAD(ニコチンアミド・アデニンジヌクレオチド)の合成中間体で、抗老化や寿命の制御にかかわるサーチュイン(SIRT)と呼ばれる因子を活性化させると考えられています。